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プログラミング教育で地域とつながり人材をつくる

プログラミング教育の導入にあたっては、社会と連携・協働し、地域の資源を活かしながら実施することが求められています。地域の人々や企業の人々が学校の学びの場に参画していくことで、プログラミング社会とのつながりを実感できるでしょう。企業の人の話を聞くことで、こども達のキャリア教育につながっていく側面もあります。また、そのような活動を通じて、地域コミュニティのつながりが強まっていき、地域創生につながることも期待されています。また、プログラミング教育では、先生から伝達するのではなく、学習者自らが理解を組み立てていくという知識を学んでいく、主体的な学習観、構築主義を主としているのが一般的です。ものづくりの大切さというのは、これまでも言われてきたことであり、手足を動かし続けることによって、思考が身体化していきます。抽象的な思考から一歩飛び出し、自分でも気付かなかったことに気づかされ、アイディアを生み出しやすくなります、そのような経験は誰しもが持っているわけではないので、プログラミング教育のものづくりを通して、自らの知己式を構築していく流れです。

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